Q:教育資金の貯め方を教えてください。
A:早い時期からの積み立てがいいです。商品としては、金利が低いときには銀行の定期性積立預金や一般財形、積み立て型の投資信託がいいです。金利が高いときには固定金利の学資保険(子供保険)、一般財形などがお薦めです。郵便局に教育積立貯金というものもあります。これは積み立てた額(200万円限度)と同額を国民金融公庫から融資が受けられます。

Q:老後の生活を豊かに暮らすためには、60歳までにいくら貯めないとならないですか。
A:一般的には3000万円から4000万円ぐらいといわれています。ただし、これはあくまでも一般的なことなのでご自身で老後の支出と収入を一度計算してみるといいですね。

Q:老後の資金を準備するためにはどの商品が良いですか。
A:世代にもよりますが、20代から50代前半までは低金利時代には少しリスクがある商品に投資したほうがいいでしょう。金利が高いときには固定金利の商品でもいいですね。 60歳に近い人はリスクをとらないほうがいいですね。安全なもので運用しましょう。 20代から50代前半ぐらいの人:変額年金保険、るいとう(ファンド)、投資信託、株など。 60歳間際の人:低金利の場合、金利が上がるまで普通預金に置いておく、金利がUPしたら固定金利の商品に預ける。高金利の時には、個人年金保険などもいいでしょう。

Q:結婚費用のため方を教えてください
A:結婚式まで1年もない場合には、リスクのない安全確実な商品がいいでしょう。
Q:遺言はやっぱり書いたほうが良いですか。
A:残された遺族に迷惑がかからないように書いたほうがいいでしょう。
Q:介護状態になったときが心配です。どうしたら良いでしょうか。
A:介護状態になった場合に施設に入るのか、自宅で暮らすのかを考えましょう。その場合のお金がどのくらいかかるのかなども調べておくといいです。足らないようならば早めに民間の介護保険の加入も検討しましょう。

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