Q:住宅を買いたいのですが、ローンを組んで今後の生活大丈夫でしょうか。
A:まずは今後のライフプランを考えましょう。今後どのような出費があるのか確認してください。毎月のローンを支払って苦しくないかどうかですが、(今住んでいるところの家賃)+(家を買うために貯めている毎月の預貯金額)までは大丈夫でしょう。
それを超える場合には支出項目の確認です。

Q:ローンの種類はどれを選んだら良いでしょうか。
A:ローンの種類には大きく分けると長期の金利と短期の金利(変動金利のものも含む)の商品があります。経済情勢、及び借入額、返済期間により選ぶ商品が違います。まず経済情勢ですが今後景気が良くなるならば長期の金利の商品を中心に組むといいでしょう。景気が悪くなるのならば短期の金利の商品を選ぶといいでしょう。

Q:頭金はどのくらい用意したほうが良いでしょうか。
A:通常は2割から3割といわれています。ただし、返済能力により違います。

Q:マンション購入に際して、物件選びをどうしたら良いかわかりません。
A:まずは、構造についてはチェックすることが実際不可能なので建築会社が大手、または準大手の会社が施工したものを選んだほうがいいでしょう。仕様については2重天井、2重床のものを選びましょう。地震が心配ならば免震マンションがいいでしょう。 場所については今後そのマンションに住み続けるかどうかにより、変わってきます。今後売却するのならば駅から5分以内のところがベストです。離れていても10分以内にしましょう。

Q:団体信用生命保険に入った場合に、今の保険を見直す必要はありますか。
A:そのとおりです。団体生命保険は、住宅ローンを組んでいる人が亡くなったら、支払いを肩代わりしてくれるものなので、今まで自分で加入していた保険金額を下げることが出来ます。

Q:戸建を考えています。ハウスメーカーはどこがいいのかアドバイスをください。
A:大手のハウスメーカーならばそれほど差はありません。まずは構造は木がいいのか、鉄がいいのか、コンクリートがいいのかを検討しましょう。また、工法が木造軸組工法、ツーバイフォー、プレハブ住宅(木造、軽量鉄骨、重量鉄骨、鉄筋コンクリート)とありますので、そのメリット、デメリットを把握してください。また、工法により出来る間取り、できない間取りがあります。自分にあった空間をつくれるのはどの工法なのかを最低3つの会社からは見積もりをとり確認してください。

Q:住宅購入と賃貸どちらが得ですか。
A:頭金をどのように運用するかと今後の経済情勢によります。

Q:今35歳なのですが、戸建を買おうか、マンションにしようか悩んでいます。
A:今後のライフプランによりどちらが得なのかが決まります。また、生活するうえで何を一番に考えるかによります。

<生命保険相談・住宅ローン相談・資産運用相談を行っている主なエリア>
茅場町、門前仲町、木場、東陽町、南砂町、西葛西、葛西、浦安、南行徳、行徳、妙典、原木中山、西船橋、下総中山、本八幡、市川、船橋、新浦安、舞浜、葛西臨海公園
Copyright (C) FPsolution, Inc. All Rights Reserved.